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近況




他人の意見に影響されずに整理する(安藤 和泉さん/既卒)
他人の意見に影響されずに整理する 1on1 collegeの場合は、質問をして思考を深める手伝いはしてくれるけれど、絶対にアドバイスはしないんです。だから、他人の意見に影響されずに、自分なりの脳内整理ができる。自分だけで考えたときにどういう答えに至るのかを知れるのは、1on1 collegeだからこそだと思います。 (もし1on1と出会っていなかったら)長いこと悩みを悩みのまま引きずっていたのだろうなと思います。 (既卒) ※インタビュー当時 全文はこちら https://www.1on1college.com/izumiando2
2025年9月27日


Otonatachiのあたらしい拠点で、はなして、のんで、あそんだ1日
高校生・大学生のための無料1on1ミーティング『1on1 college』を提供しているOtonatachi(オトナタチ一般社団法人)が、横浜市内の住宅街に新しい拠点をオープンしました。7月5日には、オープンを記念して誰でも自由に立ち寄れるオープンキャンパスを開催。Oton...
2025年7月25日


2025.3 "THE SOUND OF SECRET MINDS"
2024年度の年次報告書 。1on1 collegeを利用する学生のインタビュー、定量的な社会的インパクト、財務実績等を掲載しています。
2025年6月5日


自分が1番自分でいられた時間でした(若林 雅幸さん/既卒)
自分が1番自分でいられた時間でした (1on1は)ものすごく楽しかったです。
僕の場合は、その時の感性のまま、自由に口から言葉を走らせていく感じで話をしていました。理性が感性にコントロールを乗っ取られている感覚。そういうふうに話ができている瞬間が、僕にとってはすごく楽しいし、自分の言葉でしゃべれているなと感じられる。1on1 collegeでメンターと話しているときは、そう感じることが多くて、自分が1番自分でいられた時間でした。 自分にとって、言語化するってことは、自分の輪郭が刻まれていくこと。自分という存在がくっきりする感じなんです。自分が存在している、今生きてるって感じなのかもしれないです。オンラインとかAIとか、人の存在がなくてもいい社会になっている中で、「自分」という存在って薄れていると感じていて。輪郭があるということは、自分は存在していていいんだ、生きていていいんだっていうような気持ちになれるってことだと思います。 (既卒) ※インタビュー当時 全文はこちら https://www.1on1college.com/masayukiwak
2025年4月27日


選んできた道を肯定できた(栗田 優美さん/大4)
選んできた道を肯定できた (1on1は)自分が選んできた道を自分で肯定させてくれる時間だったと思います。1on1 collegeで自分の選んだ選択の根拠をたくさん話してきたからこそ、この先もしも教員を辞めたいと思うことがあったとしても、教員になったことを後悔することはないと思う。「あの時自分が教員になりたいと思った気持ちは本当だった」って納得できると思うんです。 メンターは、偏見を持っていない味方みたいな存在で。自分の普段のコミュニティーと全く関係ないからこそ、何でも話せて、味方でいてくれるような存在だなと思っていました。家族や友達も大好きだし、みんな優しいからこそ、気を遣ったり言いづらかったりすることもあると思うんです。1on1 collegeの利用を考えている人には、「今あるコミュニティー以外にもうひとつ、なんでも話せる人がいるって、素敵なことだよ」ってことを伝えたいです。 (大学4年生) ※インタビュー当時 全文はこちら https://www.1on1college.com/yumikurita2
2025年3月23日


クリエイターの視点で引き出す“自分らしさ”似顔絵体験
2025.3.1 (SAT) 13:00-16:00 @KS8神田会議室 Otonatachi(オトナタチ一般社団法人)では、高校生・大学生向けに無料の1on1ミーティングを提供しています。この活動は、多くの支援者の方々によって支えられており、支援の方法はさまざまです。寄付...
2025年3月18日


ビジネスは人を笑顔にするための手段
湯川 恭光さん ナエドコ代表取締役CEO 寄付者インタビュー 高校生・大学生向け無料で1on1を提供しているOtonatachi(オトナタチ一般社団法人)の活動は、支援者の方々の寄付によって支えられています。 今回は、支援企業の一つである株式会社ナエドコの代表、湯川恭光さんにナエドコの活動や、これまでの歩み、寄付への想いについて幅広くお話を伺いました。 湯川恭光さん 株式会社ナエドコ 代表取締役CEO 和歌山県出身。横浜国立大工学部中退。サービス業に魅了され居酒屋の店長やホテルのウェイターを経験。世の流れを読めるようになりたいと、神戸大学経済学部に編入。2009年阪和興業に入社。2016年デロイトトーマツコンサルティング、2018年キャディ、リンカーズ。2021年12月にナエドコを創業。これまでに累計3000社以上の町工場を訪問。川崎市の認定コーディネーター、長岡技術科学大学の特任準教授も務める。4児の父。最近はまっていることは、酵素風呂、食トレ、散歩。 現場で汗をかく職人が報われる仕組みをつくりたい ━━ まずは、2021年に創業された株式
2025年1月29日


大事な高校生時代に1on1があってよかった(若林 仁菜さん/大1)
大事な高校生時代に1on1があってよかった 私にとって印象的だったのは、自分が直感的だと思っていた選択とか、好きとか嫌いと感じることにも、ある程度自分の過去の経験や欲求が関係しているってことでした。 直感的に好きとかワクワクするって気持ちで突き進めることもあるけれど、何か難しい状況に陥った時に、それだけじゃ続かないこともあると思うんです。 でも、自分にはこういう過去の経験があるから、これに興味を持ってるんだっていうふうに物語として理解して、自分の中で腑に落とすことができていれば、ある程度決意を持って進んでいけるんじゃないかなって。 (大学1年生) ※インタビュー当時 全文はこちら https://www.1on1college.com/ninawakabayashi
2024年7月27日


学生が1on1を通じて語り、得たものとは
高校生・大学生向けに無料で1on1ミーティングを提供しているOtonatachi(オトナタチ一般社団法人)のトークイベントが6月29日、東京・清澄白河のリトルトーキョーで開催されました。イベントでは、学生時代に1on1を利用していた卒業生たちと、Otonatachi代表 長谷川亮祐が登壇。当時の様子を振り返り、1on1をする意味や、人生に与えた影響などについて語り合いました。 「言葉にする力」を信じる。1on1 collegeとは 長谷川亮祐(以下、長谷川):早速、一部を始めていきたいと思います。 改めまして、僕たちは「Otonatachi」という団体です。まずは、僕たちのことについて少し紹介させていただきます。 2018年に創業して、今は非営利団体で「1on1 college」という事業をしています。学生向けに月1回、1時間を目安に社会人メンターとのオンラインでの1on1を無償で提供しています。 対象になるのは、高校生、大学生に加えて、大学、修士、博士までの学生。たまに中学生からも連絡をもらったり、ほかにも短大とか、専門、浪人中や休学中
2024年7月17日


2024.3 "Along the Longest Way"
2023年度の年次報告書 。1on1 collegeを利用する学生の紹介や、活動・財務実績を掲載しています。
2024年5月27日


2023.3 "The Kids are Alright"
2022年度の年次報告書 。1on1 collegeの社会人メンター/学生/卒業生の紹介や、活動・財務実績を掲載しています。
2023年6月2日


「美術をやりたい」ってわかった(今枝 麻矢子さん/高2)
「美術をやりたい」ってわかった 1on1って、自分のことを振り返って、冷静に分析するところがある。自己分析っていうと”冷たい”イメージがあるけど、実際にやってみると逆に”あったかい”というか。自分を守るというか、愛すというか。 クラスメイトにも勧めた理由は、昔の自分を見ているようだったから。以前の私と同じで「やりたいことがない」って。私は1on1を通して「美術をやりたい」ってわかったんですよ。一般的な考えに流されて除外されてた選択肢があって、1on1ではそれを見つけられる。世間体とかじゃなくて、自分の気持ちに素直になれる。彼はそれをまだ取り払えてないなって思ったんです。 メンターってめっちゃ質問してくるから、最初は否定してくるように感じるけど、実は全肯定してくれてるってわかったんですよ。でも最初はびっくりした。そんなこと聴くの!?って。でもそれは直さないでほしいんですよね。 (高校2年生) ※インタビュー当時 全文はこちら https://www.1on1college.com/mayakoimaeda
2023年4月3日


2022.3 "MAKING THE ROAD"
2021年度の年次報告書 。1on1 collegeを利用する学生の対談、卒業生の紹介、活動・財務実績を掲載しています。
2022年6月14日


すべての大学2年生におすすめしたい(鈴木 光さん/大2)
すべての大学2年生におすすめしたい (1on1 collegeは)すべての大学2年生におすすめしたいですね。1年生は大学入ったばっかで訳わかんなすぎて、でもそれで良い部分もあるじゃないですか。でも2年生はちょっとはわかり始めないといけない。しがらみなく一番何かに集中できる3年生が控えてる訳だし。 僕の人生上では一番いろいろ入ってくる時期で、いろいろ起こってる時期で、訳わからなくなっちゃう。ここでは自分の中で整理がちゃんとできる。3年時に何かに集中するっていうのは、やっぱり環境とか自分の心理状態が落ち着いてないと取り組めないことだと思ってて。1年生の頃に比べたら集中度が全然ちがう。 僕のイメージしやすい、悩んでいる人たちが大学2年生。一番ぐちゃぐちゃしてる時期。周り見てても結構います、こいつにおすすめしたいなっていう人は。大学2年生ってすごい時期だと思いますよ。浪人してなかったら成人も迎える訳で、もう次は3年生で。すごい時期だなって。がむしゃらというか。経験しながら思う。 (大学2年生) ※インタビュー当時 全文はこちら https://www.1
2020年1月14日
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