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近況


「生きやすくなった」という言葉が忘れられない
高井 瞳さん ライター 協力者インタビュー 1on1 collegeの利用者にインタビューを重ねてきた、「日本仕事百貨」ライターの高井瞳さん。運営するOtonatachi(オトナタチ一般社団法人)の求人記事を執筆したのが縁で、イベントなどに関わるようになりました。1on1を経験した若者たちは高井さんの目にどのように映ったのか、今度はインタビューを受けてもらいました。 自由に選択するための道具に ━━ 高校生や大学生たちはどんな目的で1on1を利用していたのでしょう。 1年間あまりで7人に話を聞きました。年代的に就活が中心になるのかと思ったのですが、本当に人それぞれでしたね。 思考の整理の時間にしたいとか、自分が何を軸に生きて行きたいのかを知りたいとか。ある美大の学生は、自分の作品作りのために自己理解を深めたいと考えていました。 高校・大学と長期にわたり利用している人は、大学受験を経て部活、特に話すことがなければ趣味、そして就活と人生の節々での関心事がテーマでした。 ━━ 話を聞いていて何か気づいたことはありましたか。
1月28日


ビジネスは人を笑顔にするための手段
湯川 恭光さん ナエドコ代表取締役CEO 寄付者インタビュー 高校生・大学生向け無料で1on1を提供しているOtonatachi(オトナタチ一般社団法人)の活動は、支援者の方々の寄付によって支えられています。 今回は、支援企業の一つである株式会社ナエドコの代表、湯川恭光さんにナエドコの活動や、これまでの歩み、寄付への想いについて幅広くお話を伺いました。 湯川恭光さん 株式会社ナエドコ 代表取締役CEO 和歌山県出身。横浜国立大工学部中退。サービス業に魅了され居酒屋の店長やホテルのウェイターを経験。世の流れを読めるようになりたいと、神戸大学経済学部に編入。2009年阪和興業に入社。2016年デロイトトーマツコンサルティング、2018年キャディ、リンカーズ。2021年12月にナエドコを創業。これまでに累計3000社以上の町工場を訪問。川崎市の認定コーディネーター、長岡技術科学大学の特任準教授も務める。4児の父。最近はまっていることは、酵素風呂、食トレ、散歩。 現場で汗をかく職人が報われる仕組みをつくりたい ━━ まずは、2021年に創業された株式
2025年1月29日
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