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自分が1番自分でいられた時間でした(若林 雅幸さん/既卒)

  • 執筆者の写真: Natsuki Sanko
    Natsuki Sanko
  • 2025年4月27日
  • 読了時間: 1分

自分が1番自分でいられた時間でした


(1on1は)ものすごく楽しかったです。
僕の場合は、その時の感性のまま、自由に口から言葉を走らせていく感じで話をしていました。理性が感性にコントロールを乗っ取られている感覚。そういうふうに話ができている瞬間が、僕にとってはすごく楽しいし、自分の言葉でしゃべれているなと感じられる。1on1 collegeでメンターと話しているときは、そう感じることが多くて、自分が1番自分でいられた時間でした。


自分にとって、言語化するってことは、自分の輪郭が刻まれていくこと。自分という存在がくっきりする感じなんです。自分が存在している、今生きてるって感じなのかもしれないです。オンラインとかAIとか、人の存在がなくてもいい社会になっている中で、「自分」という存在って薄れていると感じていて。輪郭があるということは、自分は存在していていいんだ、生きていていいんだっていうような気持ちになれるってことだと思います。


(既卒)

※インタビュー当時


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