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「“悔しかった“に気づき、肯定できて、原点になった」(今枝 麻矢子さん/大学3年生)

2 日前
読了時間: 2分

1on1のメンターは全くの第三者で、立場がないからこそ、完全にフラットな視点で向き合ってくれます。


誰でも、相談を受けたらどうしても「こうしたらいいじゃん」って、アドバイスを言いたくなっちゃうじゃないですか。でも(メンターの)長谷川さんって、それが一切なくて、ただ問うだけなんですよね。


長谷川さん、多分、本当に疑問に思ってるだけなんですよ。アドバイスとか、正解に導こうとせず、ただ知りたいだけ。だからリラックスして話せる。


​だから、就活とかでよくある「自己分析」とも全然違っていて。 自己分析って、自分の長所や短所を、エントリーシートの枠組みや、社会的に評価されやすい基準に無理やり落とし込んでいくような、どこか冷たい作業に感じてしまうんです。


1on1はそうじゃない。社会の中における自己否定みたいなところって、他者との比較から生まれるものだと思うんですよね。でも1on1は、そういう社会的な前提や指標をすべて崩して、私を解放してくれる。私の「悔しかった」「悲しかった」という感情そのものを、ただただ受け入れて、言語化させてくれる。それも社会的に使いやすい言葉に無理に落とし込むんじゃなくて、もっとシンプルに、小さな子供が友達と喧嘩して悔し泣きしているのを眺めているような気持ちになれるというか。「そっか、悔しかったんだ私。よしよし悲しかったね」って、自分のその感情をまず肯定してくれる。自分を突き放す分析ではなく、自分という人間そのものを理解し、愛するための、ものすごくあったかい時間なんですよね。


私は自分を肯定できるようになって、劇的に生きやすくなりました。自己肯定感はめちゃくちゃ高いと思います(笑)。


(大学3年生)

※インタビュー当時


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